観光ボランティアガイド養成講座(第二回)に参加しました😊

第二回の今回は「鯖江を歩くワークショップ」雪混じりの中、20人程の方が参加されました✨コースは、誠照寺→松阜神社→萬慶寺→舟津神社を、鯖江市で活動される藤田学芸員さんの解説とともにまち歩き。

【本日の簡単解説】
●誠照寺... 秀吉による焼き討ちにより焼失したが、燃えずに今に残されたのが山門。越前赤瓦と龍の彫刻が有名で、一日見ていても飽きない「日暮らしの門」と言われている。

●松阜(まつがおか)神社... 鯖江市民に有名な7代藩主間部詮勝がまつられている。鯖江藩邸から萬慶寺に移転されていた受福堂とその門を間部家別邸の「松阜仙窟」跡に移築し、松阜神社となった。

●萬慶寺...間部詮勝が描いた「風神」「龍神」「雷神」天井墨絵が圧巻。鯖江市指定文化財にもなっている。(事前連絡で無料で見学が可能)

●舟津神社...赤鳥居。1774年に建設。修理時に下半部が石により根継が行われたため、石と木で作られた鳥居。「鯖江」の名前の由来もこのあたりからだと言われている。

13:30〜15:30の2時間でしたが、「へぇ〜」な学びが多く、すごく楽しい時間でした!
萬慶寺の天井絵は見れて良かった😭🐉🙏(今年の干支だしね✨)
見た事のない方は、ぜひ一度見て欲しいです😆