逃げ地図ワークショップ

逃げ地図ワークショップに参加させていただきました。

議員になるまで、ハザードマップをじっくり見た事がありませんでした💦正月に起きた能登半島地震で、やっぱり対策も準備もしないよりは絶対にした方がいいし、無駄にはならないと実感しました😌
(今回の逃げ地図ワークショップは、損保ジャパンさんと提案型勉強会のコラボ企画で開催されました。)

全戸配布されているハザードマップを下地にして、避難場所への避難経路を考えるワークショップです。

【やり方🗺️】(簡略化してます🙇‍♀️)
①避難場所に印をつける(浸水を想定する場合は、2階以上の使用可能な避難場所にする)
②避難場所から3分ごとに避難経路に色分けをする
(高齢者など避難弱者のスピード基準に色分け)
3分、6分、9分、12分...
③避難方向に印を入れる

💡グループでやる中で様々な気づきを共有(避難場所の入口の確認、土砂崩れが起きそうな場所の確認など)

今回のワークショップに参加することで、地域でこのようなことを共有する必要があると思いました✨小学校等でも住む地域に分かれ、みんなが避難経路を確認するゲーム感覚で行えるワークショップだと思います。地図作りで終わらせない(避難時間を短くする→地図の色が変わるようにする)活動も継続することに意味があると感じました😊

鯖江市でも取り入れられたらいいなぁ〜🧐
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