教育民生委員会 2泊3日(新潟県・長野県)視察

教育民生委員会 2泊3日(新潟県・長野県)視察
初めての県外行政視察に行って来ました。

行政視察はつまり税金を使っての公務にあたります。だから、そのお金が無駄にならないように議員はしっかり鯖江市にフィードバックしなきゃならない!って思うので簡単にですが内容と鯖江市でも参考に出来る点をまとめました😊

【視察レポート】

🟩10/4 新潟県糸魚川市(1日目)
→「0〜18歳まで子ども一貫教育」について。
鯖江市の8.8倍の面積があり、人口は24,000人程少なく、ヒスイやフォッサマグナなどで有名な自然豊かな場所。

▪️内容
H21年から一貫した教育方針で0〜18歳までの子育てを市民層ぐるみで行うよう方針を策定。
⚪︎豊かな心の育成
⚪︎健やかな体の育成
⚪︎確かな学力の育成
の3本の基本理念で、「キャリア教育・ジオパーク学習・特別支援教育」の重要な教育活動に力を入れている。今年で8年目。

▪️酒井が考えた参考点
①子ども・教育に関する行政窓口を一本化して「こども課」を設置した
②学校問題解決支援チーム(弁護士、カウンセラー、人権擁護委員、大学教授などで構成)を作っておき、何かあればすぐに派遣可能に。
③中学2年生を対象にした職業体験の他に、中学3年生対象のキャリアフェスティバルを開催(50社程の会社が参加)

🟩10/5 長野県小布施町(2日目)
→「まちとしょテラソ(町民主導型図書館)」について。小布施町は栗と葛飾北斎で有名な観光地で年間100万人が訪れる。若者や移住者なども増えており、こうした「小布施ファン」を巻き込みながら、町の未来を第一に考えた持続可能な地域づくりを行う。環境においても先進的なまち。

▪️内容
H21年開館。設計者と図書館長の全国公募でおこない、現在館長は31人目。幼稚園の跡地に建設され、年間14万人が利用する事もある。年間を通して様々なイベントなども開催している。

▪️酒井が考えた参加点
①館長公募(面白い発想を実現しやすい)
②隣接小学校の校庭をイベント時に利用(文化の館交流広場もっと活用)
③「花」にまつわる短編物語を全国から募集し、本を作るプロジェクトを開催(話題性&発表もイベント化してしまう)
④移動リユース図書館

🟩10/6 長野県佐久市(3日目)
→R5年3月に可決された「いじめから子どもを守る条例」について。他市町でも同じような条例はあるが、本件が珍しいのは教育委員会や市役所からの提案ではなく、市議会からの提案だと言う事。

▪️内容
子どものいじめに対して、市・教育委員会・学校・保護者(家庭)で連携をとりながらなるべく早く気づいて対応をする事。まだ始まったばかりの条例のため、今後は条例改正も含めてより良いものにしていく。

▪️酒井が考えた参加点
①ネットを使い子どもの声を拾い、関係機関が連携を取れるシステム(考案段階)

3日間に渡り教育民生委員会の議員7名で回らせていただきました✨
よくテレビなどで報道されていた楽しそうな「行政視察」?笑、と違いってかなりタイトで、よく歩き、凄く勉強になる視察でした!

先輩議員さん方とのコミュニケーションの必要性を感じていたので、参加できてよかったです😌ありがとうございました。
今回学んだ事をどうアウトプットするか考えたいと思います😊
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