📢【物価高騰対策・臨時給付金のお知らせ①】📢
今回の給付金の詳細は2回にわたってお伝えします😊
物価高が続く中、国の「物価高対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、鯖江市では 市民のみなさんへの給付事業 を行う事が本日の臨時会で承認されました😊
💰総額 (約8億3,467万円のうち)
▶ 約7億5,430万円 を市民の皆さんへ給付
🔍給付内容はこちら👇
✅ 住民税非課税世帯
➡ 10,000円(現金給付)
✅ 65歳以上の市民(高齢者)
➡ 15,000円(現金給付)
✅ 19歳~64歳の市民
➡ 10,000円分の電子マネー
(📱鯖江市の「ふくアプリ(さばさいふ)」で給付予定)⚠️使用期限は2026年12月31日まで⚠️
例:75歳の夫婦で、非課税世帯の場合
→¥30,000+¥20,000=¥50,000
の現金給付となります。
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❔「なぜ?」への答え❔
私が思った疑問は、きっと市民の皆さんから出てきそうなのでお答えします😊💬
①なぜ 0〜18歳の子どもには給付がないの?
→すでに別の形で支援を行っているから。
👉鯖江市では、
✅ 0〜18歳の子ども に対して
➡ 児童手当の追加給付として、1人あたり20,000円 が2月末からに順次支給される予定です。
今回は、その支援 以外の世代 を対象にした給付となっています。
②なぜ 19〜64歳は現金じゃなくて電子マネーなの?
→できるだけ多くのお金を「給付」に回すため。
👉もし現金給付にすると、
(19〜64歳までの)約 37,600人 の市民一人ひとりに対して振込などの 事務手数料 がかかります。
実際には…
・非課税世帯への現金給付:1,000円/人
・65歳以上の現金給付:1,350円/人
の事務手数料がかかっています。(スマホ保持率や使用の慣れなどを考えて現金給付としています💦)
一方、電子マネー(ふくアプリ) なら
534円/人 に事務費用を抑えることができます。
少しでも
事務費を減らし、その分を市民の皆さんへの給付に回すための判断です📝
今後、ふくアプリを使える店舗(現在380店舗)を鯖江市内でも増やしていく予定です💡
物価高で家計への負担が増える中、少しでも 生活の支え になるよう、そして 市民の方に少しでも多く、有効にお届けできるよう考えています🌱💰
ご不明な点等ありましたらご連絡ください😊
次は同じ交付金を活用した、他の事業について報告します!
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