【3月議会 一般質問① 質疑応答まとめ】
本日、11回目の一般質問が無事に終了しました。
視聴してくださった皆様ありがとうございました📺
正直、「研究」よりも「検討」の答えをいただきたかったですね😌
簡単に質問と答弁の内容をまとめましたので、ぜひご覧ください。
前半は子育てやその環境について☺️
●5歳児健診
●産後ケア事業
について質問しました。
🟢5歳児健診について🟢
Q. 5歳児健診の目的と導入時期は?
A. 国は令和10年度までの実施を目指しており、鯖江市は令和9年度開始に向けて準備をする。
5歳児は社会性や言語理解などが発達し、発達特性が現れやすい時期。早期発見などで、医療・福祉・教育につなぎ、必要に応じた対応をすることが目的。
Q. フォローアップ体制はどう整えるのか?
A. 保育現場との情報共有、医療や児童発達支援センターとの連携、健診後のカンファレンス体制を整える。多職種連携を前提に準備する。
Q. 令和8年度に希望者モデル実施はできないか?
A. 準備が不十分なまま実施すると不安を与える可能性があるため慎重。まずは体制整備を優先したい。不安がある場合は健康づくり課に連絡をして欲しい。
👉酒井コメント
今後実施する5歳児健診で、様々な問題が見つかったときでも、子どもや親にしっかりと寄り添ったフォローアップ体制を構築してもらうよう期待したい。
🟢産後ケア事業について🟢
Q. 産後ケアとは?その利用状況は?
A. 宿泊型・通所型・集団ケア・訪問型を実施している。母体の健康管理、育児の相談、赤ちゃんの見守りなど助産師による必要な支援を行うもの。
利用率については、令和6年度訪問型61人、令和7年度1月末時点で訪問型71人と特に訪問型は利用増加傾向。
Q. 里帰り出産で県外に滞在する場合も補助できないか?
A. 県外は自治体ごとにケア内容や実施基準が異なり、現時点では一律補助は困難。ただし今後、他市町の事例などを研究はしていく。
👉酒井コメント
今どこにいるかではなく、
「鯖江市民かどうか」で支える仕組みへ。
子育て日本一を掲げるなら、ここは一歩踏み込みたい部分です。南越前町では、すでに県外で里帰り出産した場合にも補助されています。
子どもを真ん中に。
制度が“やっている感”で終わらないよう、引き続き取り組みます。
明日は、後半の【投票環境と財政編】をお送りします😊
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