【3月議会 一般質問② 質疑応答まとめ】

本日の福井新聞にも掲載されましたが...
この時期に、この質問をする事に大きな意味があると思ってます😌

🟢投票環境について🟢

Q. 知事選、衆議院議員選挙における鯖江市の投票率低下の要因は?
A. 降雪による天候悪化の影響、急な選挙で周知期間が短かったことが要因の可能性もある。

Q. 高齢化率の高い地区は特に低下したのか?
A. 市内全体的に低下。高齢化率の高い地区だけが大きく下がったとは一概に言えない。

Q. 移動期日前投票所は今後検討する可能性はあるのか?
A. 市としては現在17箇所の投票所を設置しているが、今回の降雪を受け、気象リスクの観点も含め今後研究していく。

👉酒井コメント
4年後に同じ状況を繰り返さないために、
具体的な検討開始を求めました。

🟢財政の持続可能性について🟢

Q. 公共施設更新のピークは?
A. 今後5年程度が当面の集中するピーク期である。

Q. 将来負担は何年スパンで見ている?
A. 30年間を対象にシミュレーションをしている。2050年には鯖江市の人口は59,000人に減るとされている。人口減少を前提に市債残高や公債費の推移を注視している。

Q. 大きな財政判断が今後続いていく局面で何を優先し、何を見直していくのか、市長の判断基準は?
持続可能な財政運営に向けた市長の政治姿勢と覚悟を伺いたい。
A. (市長答弁)
将来に過度な負担を残さないことを軸に、これまで持続可能な財政運営を最優先にしてきた。
「将来どんな鯖江を残していきたいか」が判断基準である。
・市民の皆様に喜んでいただけるか
・何度も足を運んでいただけるか
・鯖江市の魅力が高まるか
という視点で判断している。
将来に過度な負担を残さないことを軸におきつつ、今後は事業費増加や財政負担の高まりの中で慎重な判断が求められる局面にあるなかで、事業費の増加などで痛みが伴う事もあるかもしれないが、職員と共に持続可能な財政運営をしていく。

👉酒井コメント
「できるかどうか」ではなく、
「持続できるかどうか」と言う視点で
子どもたちに過度な負担を残さない財政運営こそ、私たちの責任です。
民主主義も、財政も、未来へのバトン。
引き続き、市民目線で問い続けます。

初めて財政について取り上げました😌
嚮陽会館の改修、神明苑の整備、公共施設の長寿命化工事、さらには将来的に庁舎整備など大きな財政判断が今後続きます。
鯖江市を今後子どもたちに残していけるのか...不安になってしまったので、市長の覚悟を確認しました。
子どもたちに自信を持って残せる鯖江であって欲しい。
皆さんはどう思いますか?
良かったらコメントなどください😉

 

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